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ごあいさつ

皆様へのご挨拶


(渡辺武達/ワタナベタケサト)
Greetings from the Author: Takesato Watanabe
mail to:    twatanab@oak.ocn.ne.jp


2015年3月末、同志社大学(社会学部メディア学科)を定年退職し、名誉教授となりました。

このブログ「自由で責任あるメディア」をもとめて

~渡辺武達のブログ~Blog of TakesatoWatanabe」

( http://twatanab.blog.fc2.com/ )では

私、渡辺武達の「メディアと社会」についての新しい意見だけではなく、メディアと社会」についてこれまでに諸活動を通して発信してきたもののまとめになるものを掲載していこうと思います。


皆様のご意見と異なることについては、「意見交換」としての議論がプラスになるかぎり、おつきあいさせていただきますので、画面上から書き込みをお願いします。

長くなる場合は直接にメールtwatanab@oak.ocn.ne.jp または

takesatowatanabe@gmail.comにご連絡いただければうれしいです。


当然のことですが、根拠と倫理性のないご意見や「マイナス思考の考え」は掲載いたしません。

なにとぞよろしくご理解のほどお願い申しあげます。

また本ブログから引用される場合は当ブログからの「引用」であることを明記お願いいたします。掲載した文章その他の「著作権はすべて私、渡辺武達にある」 

(© Takesato Watanabe. AllRights Reserved.) ということであります。


このブログでは

1.現在のメディアに関する雑評、

2.過去の一般向け発表文、

3.日本セイシェル協会の活動、

4.京都メディア懇話会の広報、

5.渡辺武達の活動日記、

・・・などを不定期に発信していきます。


ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


2016年5月10日 渡辺武達  連絡先: twatanab@oak.ocn.ne.jp

 


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プロフィール

twatanab

Author:twatanab
本人略歴

渡辺武達(わたなべ たけさと) Takesato Watanabe, Japan
愛知県生まれ。同志社大学教授(社会学部メディア学科)を経て、現在、同志社大学名誉教授、日本セイシェル協会理事長、京都メディア懇話会会長。国際メディア・コミュニケーション学会国際理事、国内、国外での講演・執筆活動やテレビ出演、セイシェル関連でのテレビ番組コーディネイター等をしている。

メディア関係の社会活動として、同志社大学メディア・コミュニケーション研究センター代表(2003-7)、関西テレビ番組審議会委員(1996-2010)。京都新聞報道審議会委員(2000-2015)、など。(2016年9月現在)

Takesato Watanabe: Professor Emeritus at Doshisha University, Japan, Media& Information AnalystPresident of Kyoto Council on Media Studies and PoliticalScience=CMSPS)Kyoto International Council of International Association for Media and Communication Research=IAMCR Chairman of Japan-Seychelles Friendship Association (As of September2016)

著訳書:『ジャパリッシュのすすめ(朝日新聞社、1983年)、『テレビー「やらせ」と「情報操作」』(三省堂、1995年)、『メディア・トリックの社会学』(世界思想社、1995年)、『メディアと情報は誰のものか』(潮出版社、2000年)、“A Public Betrayed”(『裏切られた大衆』(2004年、米国Regnery刊、A. Gambleと共著)、『メディアと権力』(論創社、2007年)、『メディア・アカウンタビリティと公表行為の自由』(論創社、2009年)、『自由で責任あるメディア』(論創社、2008年)、『メディアへの希望 積極的公正中立主義からの提言』(論創社、2012年)、『メディアリテラシーとデモクラシー 積極的公正中立主義の時代』(論創社、2014年)、『メディア学の現在』(共編、世界思想社、2015年)など。

1980年代からテレビ制作に関わり、ファミリークイズやドキュメンタリー番組を作る。現在はCCTV(中国中央テレビ)英語国際放送などに衛星生中継で出演。専門はメディア社会論、国際コミュニケーション論。

Statement: Takesato Watanabe (as of May 2016)

Takesato Watanabe is Professor Emeritus,Doshisha University, Japan and President of the Kyoto Council on Media Studies and Political Science. After studying Journalism and Mass Communication at Doshisha University, he taught Journalism Ethics and Mass Communication Theory at that university for 25 years. He also acted as an advisor for International Department of The Japan Society for Studies in Journalism and Mass Communication. In his media career, he has been a TV coordinator for over thirty years, a newspaper columnist and a commentator for China Central TV since 2007. He has published over 25 books, including co-authored and edited volumes; also in English, A Public Betrayed: An Inside Look at Japanese Media Atrocities and Their Warnings to the West, published in the United States.

Among his major translations from English into Japanese are A Free and Responsible Press by the Commission on Freedom of the Press (1947) and Denis McQuail’s Media Accountability and Freedom of Publication (2003).

He wishes to contribute to making IAMCR a stronger organization that will play a role in preparing an information environment for world peace through media studies and practices.

Author: Takesato Watanabe, Professor Emeritus at Doshisha University, Japan.

Media & Information Analyst

渡辺武達(メディア・情報学者)

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