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京都メディア懇話会9月例会ご案内

第13回京都メディア懇話会月例会

日時: 2016年9月29日(木)18:30~20:00 (第4木曜日が祝日の為)

発題者 村上祐子 (株)京都放送取締役ラジオ編成制作局長

発題者略歴:1955年大阪府生まれ。関西外国語大学卒、1978年アナウンサーとして当時の近畿放送に入社、アナウンサー生活30年、アナウンス部長を経て、2009年ラジオ編成制作局長、2013年6月から現職。最近では“アナウンサーの仕事”“人前で話すには”“震災時のラジオの役割”などをテーマに講演したり、シンポジウムのコーディネーターを務める機会も多い。

発題内容:KBS京都ラジオは、地域密着メディアとして,今年開局65周年の節目の年を迎えました。若者を中心としたラジオ離れがすすむ今、ラジオの聴き方も変化。スマホの普及とともにラジコの認知度も拡大し、また、ワイドFM化が新たなリスナー獲得につながるのではと、各局独自の聴取拡大対策に取り組むようにもなりました。聴取環境が広がりこれまで接触のなかった人たちにも聞かれるようになってきたAMラジオ。災害時にもその役割が期待されています。ラジオならではの機動力を発揮し、人々の生活に寄り添い信頼されるメディアとは?

・会 場 同志社大学神学館1階会議室(いつもと会場が違うのでご注意)

・演 題 AMラジオの現状と将来展望

・司会 齊藤修(京都メディア懇話会理事長、京都新聞ホールディングス顧問)

・コメンテーター 新村章(元KBS専務取締役)

前回例会報告など、詳しくは京都メディア懇話会公式ホームページ
→ http://kyoto-media.jp/
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プロフィール

twatanab

Author:twatanab
本人略歴

渡辺武達(わたなべ たけさと) Takesato Watanabe, Japan
愛知県生まれ。同志社大学教授(社会学部メディア学科)を経て、現在、同志社大学名誉教授、日本セイシェル協会理事長、京都メディア懇話会会長。国際メディア・コミュニケーション学会国際理事、国内、国外での講演・執筆活動やテレビ出演、セイシェル関連でのテレビ番組コーディネイター等をしている。

メディア関係の社会活動として、同志社大学メディア・コミュニケーション研究センター代表(2003-7)、関西テレビ番組審議会委員(1996-2010)。京都新聞報道審議会委員(2000-2015)、など。(2016年9月現在)

Takesato Watanabe: Professor Emeritus at Doshisha University, Japan, Media& Information AnalystPresident of Kyoto Council on Media Studies and PoliticalScience=CMSPS)Kyoto International Council of International Association for Media and Communication Research=IAMCR Chairman of Japan-Seychelles Friendship Association (As of September2016)

著訳書:『ジャパリッシュのすすめ(朝日新聞社、1983年)、『テレビー「やらせ」と「情報操作」』(三省堂、1995年)、『メディア・トリックの社会学』(世界思想社、1995年)、『メディアと情報は誰のものか』(潮出版社、2000年)、“A Public Betrayed”(『裏切られた大衆』(2004年、米国Regnery刊、A. Gambleと共著)、『メディアと権力』(論創社、2007年)、『メディア・アカウンタビリティと公表行為の自由』(論創社、2009年)、『自由で責任あるメディア』(論創社、2008年)、『メディアへの希望 積極的公正中立主義からの提言』(論創社、2012年)、『メディアリテラシーとデモクラシー 積極的公正中立主義の時代』(論創社、2014年)、『メディア学の現在』(共編、世界思想社、2015年)など。

1980年代からテレビ制作に関わり、ファミリークイズやドキュメンタリー番組を作る。現在はCCTV(中国中央テレビ)英語国際放送などに衛星生中継で出演。専門はメディア社会論、国際コミュニケーション論。

Statement: Takesato Watanabe (as of May 2016)

Takesato Watanabe is Professor Emeritus,Doshisha University, Japan and President of the Kyoto Council on Media Studies and Political Science. After studying Journalism and Mass Communication at Doshisha University, he taught Journalism Ethics and Mass Communication Theory at that university for 25 years. He also acted as an advisor for International Department of The Japan Society for Studies in Journalism and Mass Communication. In his media career, he has been a TV coordinator for over thirty years, a newspaper columnist and a commentator for China Central TV since 2007. He has published over 25 books, including co-authored and edited volumes; also in English, A Public Betrayed: An Inside Look at Japanese Media Atrocities and Their Warnings to the West, published in the United States.

Among his major translations from English into Japanese are A Free and Responsible Press by the Commission on Freedom of the Press (1947) and Denis McQuail’s Media Accountability and Freedom of Publication (2003).

He wishes to contribute to making IAMCR a stronger organization that will play a role in preparing an information environment for world peace through media studies and practices.

Author: Takesato Watanabe, Professor Emeritus at Doshisha University, Japan.

Media & Information Analyst

渡辺武達(メディア・情報学者)

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