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京都メディア懇話会 お知らせ

第16回(2017年1月26日)京都メディア懇話会 月例研究会

日時  :2017年1月26日(木)午後6:30~8:00

会場  :同志社大学今出川キャンパス寒梅館6階大会議室


・演題「いま、新聞が問われていること——全国紙の地方支局で考える」

・発題者:八百板一平(やおいたいっぺい、朝日新聞草津支局長)

・略歴:2005年朝日新聞社に入社。広島総局、大津総局、大阪編集センター(整理部)、
長浜支局長を経て、2012年11月から草津支局長。

・発題概要:全国紙の地方支局の記者としての経験から、いま、新聞ジャーナリズムに求められていることを考えたい。米軍基地問題(米軍岩国基地への艦載機移転)、戦争体験と平和を巡る報道(被爆者、満州、戦時下の学級日誌)、地域のまつり、人口減少に直面する地域などについての取材を通じて見えてきた新聞の役割や課題など。新聞と新聞ジャーナリズムの「これから」を考える材料を提供し、皆さんと議論したい(八百板一平)。

・コメンテーター:澤田亮英(京都新聞編集局行政グループキャップ)

・司会:阿部康人(同志社大学助教、本会事務局長)


第15回京都メディア懇話会月例会ご案内 

日時  :2016年11月24日(木)午後6:30~8:00

会場  :同志社大学今出川キャンパス寒梅館6階大会議室


演題  :「調査報道の新しいかたち」

発題者 :大西 祐資(おおにし・ゆうじ)氏

略歴  :1964年、京都市生まれ。早稲田大学卒業後、京都新聞社入社。社会報道部社会担当部長、編集局総務などを務め、2016年10月から南部支社長兼編集部長。連載「こころの世紀」取材班として1994年度新聞協会賞受賞。脱・孤立キャンペーン「ひとりじゃないよ」と福島第1原発事故による県外避難者らを追った連載「故郷はるか」で、取材班代表として2012年と2014年の坂田記念ジャーナリズム賞を受賞。

発題概要:「リクルート事件報道」「大阪地検特捜部検事による証拠改ざん事件報道」など、既存メディアによる決定的な調査報道は勢いを失っているようにみえる。権力を監視する調査報道を「絶滅危惧種」と表現する記述や発言まで出てきた。一方、タックスヘイブン(租税回避地)における世界の首脳や富裕層の資金の流れを暴いた「パナマ文書報道」のように、各国のジャーナリストが連携する非営利ジャーナリズムが台頭してきた。いまメディアの最前線で何が起きているのか。日本とイタリアのジャーナリスト計8人にインタビューした結果を基に報告する。

司会:十倉良一氏(京都新聞論説委員)

コメンテーター:峰政博氏(京都新聞編集局報道部記者)
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プロフィール

twatanab

Author:twatanab
本人略歴

渡辺武達(わたなべ たけさと) Takesato Watanabe, Japan
愛知県生まれ。同志社大学教授(社会学部メディア学科)を経て、現在、同志社大学名誉教授、日本セイシェル協会理事長、京都メディア懇話会会長。国際メディア・コミュニケーション学会国際理事、国内、国外での講演・執筆活動やテレビ出演、セイシェル関連でのテレビ番組コーディネイター等をしている。

メディア関係の社会活動として、同志社大学メディア・コミュニケーション研究センター代表(2003-7)、関西テレビ番組審議会委員(1996-2010)。京都新聞報道審議会委員(2000-2015)、など。(2016年9月現在)

Takesato Watanabe: Professor Emeritus at Doshisha University, Japan, Media& Information AnalystPresident of Kyoto Council on Media Studies and PoliticalScience=CMSPS)Kyoto International Council of International Association for Media and Communication Research=IAMCR Chairman of Japan-Seychelles Friendship Association (As of September2016)

著訳書:『ジャパリッシュのすすめ(朝日新聞社、1983年)、『テレビー「やらせ」と「情報操作」』(三省堂、1995年)、『メディア・トリックの社会学』(世界思想社、1995年)、『メディアと情報は誰のものか』(潮出版社、2000年)、“A Public Betrayed”(『裏切られた大衆』(2004年、米国Regnery刊、A. Gambleと共著)、『メディアと権力』(論創社、2007年)、『メディア・アカウンタビリティと公表行為の自由』(論創社、2009年)、『自由で責任あるメディア』(論創社、2008年)、『メディアへの希望 積極的公正中立主義からの提言』(論創社、2012年)、『メディアリテラシーとデモクラシー 積極的公正中立主義の時代』(論創社、2014年)、『メディア学の現在』(共編、世界思想社、2015年)など。

1980年代からテレビ制作に関わり、ファミリークイズやドキュメンタリー番組を作る。現在はCCTV(中国中央テレビ)英語国際放送などに衛星生中継で出演。専門はメディア社会論、国際コミュニケーション論。

Statement: Takesato Watanabe (as of May 2016)

Takesato Watanabe is Professor Emeritus,Doshisha University, Japan and President of the Kyoto Council on Media Studies and Political Science. After studying Journalism and Mass Communication at Doshisha University, he taught Journalism Ethics and Mass Communication Theory at that university for 25 years. He also acted as an advisor for International Department of The Japan Society for Studies in Journalism and Mass Communication. In his media career, he has been a TV coordinator for over thirty years, a newspaper columnist and a commentator for China Central TV since 2007. He has published over 25 books, including co-authored and edited volumes; also in English, A Public Betrayed: An Inside Look at Japanese Media Atrocities and Their Warnings to the West, published in the United States.

Among his major translations from English into Japanese are A Free and Responsible Press by the Commission on Freedom of the Press (1947) and Denis McQuail’s Media Accountability and Freedom of Publication (2003).

He wishes to contribute to making IAMCR a stronger organization that will play a role in preparing an information environment for world peace through media studies and practices.

Author: Takesato Watanabe, Professor Emeritus at Doshisha University, Japan.

Media & Information Analyst

渡辺武達(メディア・情報学者)

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